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【お役立ち情報】転勤引越しはこれからどうなる?物流2024問題はどのように影響するのか!?

全国に支社や支店がある大企業の場合、異動や転勤などの人事異動は避けては通れないもの。本記事は会社員300人に聞いたアンケート結果をもとに、転勤時の引越しの実態と対策を探っていくシリーズの第三弾です。

最初の記事(第一弾)はこちら ⇒ 転勤引越し、どう乗り切る!? 2023年最新!!引越しで面倒だったこと調査
前回の記事(第二弾)はこちら ⇒ 転勤時の引越しは相見積もりを取る?相見積もりのメリットTOP3

第三弾の本記事では、転勤時の引越し手配時に困ったことや実際に改善したいと思ったことなど、引越し経験者のリアルな声を調査しました。
また、物流業界の「2024年問題」が注目されている今、引越しにどのような影響が出るのかについても確認していきます。

目次

①引越しの際に最も困ったことはやっぱり「費用」だった!
②どうなる?物流業界の「2024年問題」
③まとめ:専門業者に依頼すれば手間やリスクを回避できる!?

引越しの際に最も困ったことはやっぱり「費用」だった!

「お引越しの手配の際に、もっとも困ったことは何ですか?」というアンケートでは、「引越し料金が高すぎる」と回答した人が最も多く、全体の約30%を占めていました。
次いで多かったのは「引越し業者の態度・対応が悪い(約9%)」で、引越し時の金額やサービスが重要視されやすい傾向にあることが分かりました。

                    問:お引越しの手配の際に、もっとも困ったことは何ですか?

 

前回の”転勤時の引越しの実態と対策を探っていくシリーズの第二弾”では、転勤時の引越しの相見積もりの実態に迫りました。

その結果、転勤時の引越し手配の際に、「2社〜4社の相見積もりを取る」と回答した人が合計で32.9%を占めており、約3人に1人は相見積もりを取っていることが分かっています。

相見積もりを取る理由として最も多かったのは「引越し業者のサービスを比較できる(約62%)」という理由でした。
2位は「安い引越し料金で引越しができる(約52%)」で、サービスや費用で困ることのないよう、先手を打って工夫していることが分かります。

ただし、近年の引越し業界で見られる傾向として、3月や4月の新生活が始まる時期や各月の月初や月末などの繁忙シーズンには相見積もりをしてもあまり価格が下がらず、見積りのタイミングによっては通常時よりも費用が高くなるケースも実態として発生しているようです。

 

関連記事:転勤時の引越しは相見積もりを取る?相見積もりのメリットTOP3


また、「転勤時の社宅手配や引越し手配の業務に関して、最も改善したいことは何ですか?」というアンケートでは、「転勤者の不満の解消(約21%)」が1位、「引越し料金のコスト削減(約19%)」が2位、「担当者の業務負担の軽減(約15%)」が3位という結果になりました。

                  問:転勤時の社宅手配や引越し手配の業務に関して、最も改善したいことは何ですか?

 

転勤時の引越しの実態と対策を探っていくシリーズの第一弾では引越しの手配の際にもっとも面倒だと思ったこととして、「引越し業者の荷物(家財)確認の立会い」と「引越し業者への見積書の依頼(連絡)」が上位に挙げられていました。

この2つはどちらも完全に無くすことが難しいため、転勤者本人や担当者の負担につながりやすいことが分かっています。

 

関連記事:転勤引越し、どう乗り切る!? 2023年最新!!引越しで面倒だったことをアンケート調査


また、コスト問題については「見積もり金額を下げなくてもニーズがある」という理由から引越し業者も活発に価格競争を行わないようになってきており、相見積もりを行っても思ったよりも費用が抑えられないケースも増えてきているようです。

このように「サービスや費用が希望通りにならない…」「転勤者本人や担当者の負担が大きい…」という事態を防ぐために、引越しの専門業者に依頼する方法を選択する企業も増えてきています。

専門業者に依頼をすると引越し業者の選定や相見積もりの取得などを代行してもらえるなど、負担を減らしながら効率的な引越しが実現できます。
気になる方はぜひチェックしてみてください。

どうなる?物流業界の2024年問題

第一弾から今回の第三弾まで、転勤時の引越しの実態と対策を探ってきました。

では、今後の引越しはどのように変化していくのでしょうか?

ここで注目したいのが、最近よく話題になっている物流業界の「2024年問題」です。
2024年問題では、簡単に説明すると以下のようなことが懸念されています。

・2024年4月からトラックドライバーの残業時間が規制される
・トラックドライバーの人材不足に加えて、従来に比べると労働時間も短くなることで輸送能力が不足する
・輸送能力が不足することで、輸送を断られる可能性やコストが高くなる可能性がある

こと引越しに関しては、引越したいのに引越しできない「引越し難民」が発生したり、引越し費用が跳ね上がったりすることも懸念されています。

実際に「物流業界の2024問題はご存知ですか?ご存知の場合は、自社の転勤時の引越し手配に影響があると思いますか?」というアンケートでは、約30%の人が「影響があると思う」と回答しており、転勤時の引っ越しへの影響を気にする声も挙がっています。

        問:物流業界の2024問題はご存知ですか?ご存知の場合は、自社の転勤時の引越し手配に影響があると思いますか?

 

まとめ:専門業者に依頼をすることで手間やリスクを回避できる!?

転勤に伴う引越しは転勤者本人にとっても企業担当者にとっても面倒に感じる対応が多く、通常業務に加えて転勤の対応も並行して行うことは負担の増加にもつながります。

また2024年問題が騒がれる中で、引越しの費用を抑えることがさらに難しくなることも予想されており、転勤時の引越しの手配に頭を悩ませる人もいるのではないでしょうか。

そのような課題をお持ちの方、今後の為に他社がどのような方法で手配をしているか気になるという方は、ぜひ一度「株式会社ビズリンク」にご相談ください。

株式会社ビズリンクでは、さまざまな引越しでも適切な業者選定や相見積もりの取得、プランの提案を行い、安心かつ効率的な引越しの完了をお手伝いします。

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