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【お役立ち情報】新居でスムーズに新生活に移るコツとは!?荷物が届いてからやるべきことを詳しく紹介!

荷物を運ぶ女性

引越しと言えば、物件探しや引越し業者への依頼、荷造りや荷物の搬入などのイメージが強く、新居に荷物を運んだ時点で完了という認識を持っている方も多いでしょう。しかし、新居に引越してから新生活に支障が出てしまっては意味がありません。

この記事では、新居での新生活をスムーズにするためのコツについて詳しく紹介しています。

引越し全体をスムーズに完了させたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

新居での新生活をスムーズにするコツとは

引越しをする女性

引越しは旧住居から新居へトラブルなく転居することだけでなく、新居での生活も考えなければいけません。

自信を持って「引越しが成功した」と感じられるようにするには、新居での生活を豊かにしたりスムーズに私生活に移れる状態にする必要があります。

そのため、引越しの際は以下のような点を意識してみることをおすすめします。

生活動線をイメージする

生活動線の図

生活動線とは、家で生活している中で人が動き回るルートを線にしたもののことです。

生活動線が混雑しているということは、家の中を動き回っており、無駄な動きが多いことで過ごしにくさを感じてしまいます。

新居での生活を豊かにするには生活動線が基盤となっており、物件探しから家具・家電の配置、寝室や子供部屋といった部屋ごとの役割決めなどあらゆる点において重要です。

そのため、まずは新居での生活動線をイメージして引越しを進めることをおすすめします。また、生活動線は現状だけでなく、将来的に子供が増えたり成長したりといった生活面の変化も考慮すると良いでしょう。

不要な荷物を処分する

引越しでは多くの方が不要な荷物や古くて使えない荷物などの断捨離を行います。

荷物の量を減らすことで引越しの費用を安くしやすいだけではなく、新居でスペースを確保しやすくなり、生活のしやすさにも繋がります。

荷物によっては処分をするために不用品回収の業者に依頼をしたり、市区町村の規定に従って処分をしたりする兼ね合いで費用が発生するケースも少なくありません。しかし、新居での生活を豊かにするためには多少の出費も惜しまず、不要な荷物を処分することをおすすめします。

荷物のレイアウトを明確にイメージしておく

引越しでよくあるトラブルの例として、旧住居と新居の間取りの変化による荷物のレイアウトです。

たとえ旧住居よりも新居の方が間取りが広かったとしても、部屋の形によっては荷物の配置に困ってしまうケースもあります。

特に大型の家具や家電を使用していたり、レイアウトにこだわりがあったりする場合は要注意です。

家具のレイアウトを大まかにイメージしていたとしても、実際に荷物を運んだら思っていたような配置ができず過ごしにくくなってしまうというケースも少なくありません。

そのため、できるだけ事前に間取りの幅や荷物の大きさ・量を比較し、明確に荷物のレイアウトを組んでおきましょう。

新生活のために引越し当日にやるべきこととは

続いては新居での生活に向けて引越し当日にやるべきことについて紹介します。

引越し当日は荷物をただ運ぶだけではなく、新居での生活をイメージしながら進めなければ後々後悔に繋がりかねません。

そのため、引越し当日は以下の点に注意してください。

ダンボールを部屋ごとに分ける

引越し当日は引越し業者が段ボールなどの荷物を部屋に運んでくれますが、部屋ごとの目的に合わせて段ボールを置く場所を分けてもらいましょう。

業者に気を遣ってとりあえず1番広い場所にまとめて置いてもらってしまうと、後から自身の手で部屋ごとに荷物を運ばなければいけないため、かなりの手間がかかってしまいます。

しかし、中には貴重品や下着など中身を知られたくない物もあるでしょう。そんな時はリビングなどにまとめて置いてもらうことをおすすめします。

すぐに使う物を優先的に荷解きする

新居に荷物を運んでからの荷解きが完了するまでは、おおよそ1週間ほどかかるとされており、引越しで疲れている当日に全ての荷物を開けるのは困難でしょう。そのため、まずはすぐに使う物などの荷物をまとめておき、優先度の高い物から先に荷解きをすることをおすすめします。

優先度の高い荷物の例は以下のような物が挙げられます。

・洗面用具(歯ブラシ、歯磨き粉、タオル、ドライヤーなど)
・食器や調理器具
・衣類(1週間分の私服や寝巻き)
・寝具(布団や枕)

引越し業者の段ボール回収期限を確認しておく

引越し業者によっては荷解き後の段ボール回収を一定期間無償で対応しているところがあります。

段ボールは燃えるゴミなどと一緒に出せないため、処分に困ってしまうこともあるでしょう。また、荷解き後の段ボールを長く放置してしまうと、害虫やゴキブリの住かにされてしまう可能性があるため、できるだけ早く処分したいところです。

そのため、引越しの荷物運びが完了するタイミングで必ず引越し業者に段ボール回収の対応有無や期間について確認しましょう。

中には引越しで使用したもの以外の段ボール(引越しに合わせて購入した家具・家電の段ボールなど)は一緒に回収できないこともあるため注意してください。

家具・家電の配置が問題ないか確認する

家具や家電は荷物の搬入時に引越し業者が設置してくれることがほとんどであり、当日に配置場所を指定できます。

家具や家電を配置してもらった後は、必ず設置場所に問題がないか確認することをおすすめします。

万が一、作業が終了して引越し業者が帰ったあとに「やっぱり配置が気に入らない」となった場合、自身の手で移動させなければいけません。

特に大型の家具や家電を設置する場合、かなりの重量であり、移動させられなかったり移動させる際に怪我に繋がってしまう恐れがあります。

そのため、必ず生活風景を想像しながら問題ないか確認しましょう。

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新生活を意識して引越しをスムーズに終わらせよう

今回は引越しの際に新居での生活をスムーズにするためのコツや当日にやるべきことについて紹介しました。

引越しは旧住居からの移動だけでなく、新居での生活が豊かになって初めて成功したと言えます。

そのため、事前に新居での生活を想定しつつ、トラブルや後々の後悔に繋がらないためにもできる限りの対策や想定をしておきましょう。

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