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【9月8日・24日開催ウェビナー】300社以上の企業が導入した相見積を超える最大30%の引越コスト削減方法とは?

2020年9月8日・24日、株式会社ビズリンク【300社以上の企業が導入した相見積を超える最大30%の引越コスト削減方法とは?】を開催いたしました。なお、新型コロナウイルスの拡大を防ぐため、ウェビナーで開催しました。

両日とも企業の総務・人事の担当者様、購買担当者様を中心にご参加いただけました。

本セミナーでは、転勤引越の手配方法としての相見積が期待したコスト削減の効果を出せない理由として、引越料金の見積額の決定方法から、最終的に引越し料金の決定に関係してくる「引越会社の事情」について、お話をさせていただきました。

そして、効果的に引越のコストを削減できる手配方法として、弊社サービス「テガルン」の紹介をさせていただきました。

 

「転勤引越しにおける相見積の実態と課題」について

相見積は、複数の引越会社の中から、安い引越会社を選択して決定していきますので、「引越コストを抑えるには良い方法」と思われがちです。

しかし、会社の転勤時などにこの方法を採用されている場合、一般個人の引越しと比べると、思いのほか引越コストの削減効果が出にくく、そもそもコスト削減になっているのか分からないという疑問をお持ちの企業も多い為、この点について解説をいたしました。

ポイントは以下の通りです。

・引越料金の見積額の決定方法
・引越会社側の事情

引越料金の見積額を決定する3つの方法は?

引越しの基本料金は、

  1. 「基本運賃」
  2. 「割増料金」
  3. 「オプションサービス料」

などの実費の3つ合計で構成されています。

 

「基本運賃」について

荷物の量やトラックの移動距離、運行時間から算出されます。これは、各引越会社がそれぞれ決めるものなので、そこには定価はありません。

そして、全ての引越会社がほぼ違った料金計算をすることで、お見積りの料金の差が生まれます。

「割増料金」について

休日の引越しをお願いした時の休日割増だとか、雪の多い地域に当てはめる冬季割増、お客様の都合でトラックを留め置いたときに発生する、いわゆる留め置き料などのことを言います。

「オプションサービス料」について

エアコンの取外しや取りつけ、荷物の梱包開梱作業などをお願いしたときに発生する料金です。

以上が、引越料金を構成するものになります。

 

「引越会社側の事情」について

引越会社の事情として一番大きいものは、一般ユーザー向けの「一括見積サイト」の影響による「利益の減少」です。今は多くの方が相見積の「一括見積サイト」をご利用されています。

その「一括見積サイト」は、住所や引越人数などの情報を入力するだけで、複数の引越会社から見積連絡が入り、引越料金の比較ができるので、一般ユーザーにとっては非常に便利なものだとは思います。

しかし、引越会社側に立った場合、否応なしに価格競争に巻き込まれることになります。

引越会社も、できるだけ価格面だけの競争には参加したくないのが本音ですが、引越しは春のピーク時を除き、需要が少ない時期は売上が大幅に減少する業界です。

需要が少ない時期に少しでも売上を上げる必要があるため、一般ユーザーが利用する一括見積サイトでの料金はぎりぎりまで値下げして、受注をすることが多くなります。結果的に1件あたりが薄利となり、場合によっては利益が出せないといったことも発生しています。

 

テガルンを使うと「最大30%のコスト削減できるワケ」について

法人の転勤引越しのサポートをすることに特化した転勤引越サービスの「テガルン」は、サービス開始から3年が経過しました。現在300社以上にご利用を頂いており、サービス継続率も98%を維持しております。

以前、この「テガルン」をご提案させていただいた関東のある企業は、元々引越し専門の手配代行業者を介して、複数の相見積を取るような手配方法を採られていました。

担当者様の業務負担の部分は大幅に軽減されたようですが、料金的な部分は引越会社次第だったので、少し高いと感じられていたようです。

しかしながら、引越料金というのは定価がないので、その見積料金自体が適正なものなのか判断する術もなく、「引越コストの削減は常に課題としてある」と仰られていました。

そこで、弊社ではその企業の引越手配の状況や料金など確認した上で、弊社提携の引越会社で手配した場合のコストなどをデータとして資料にまとめさせていただきました。

データ上、引越コストの削減効果が明確になり、提携引越会社との料金の調整後、その企業の特性にあわせた専用の料金設定を行いました。あらかじめ引越料金が把握できることで、その企業は予算に応じた転勤を計画的に行なうことができるようになり、結果的に引越料金が「引越会社任せ」から「企業の意思が入った」ものへと変わったのです。

ここが1,800万円の引越コストを1,300万円まで削減できたポイントになります。

その企業は、お引越しシーズンやお引越しが集中する土日の、不明瞭で高い引越料金を排除したことで、年間での500万円のコスト削減を確実に行うことができたのです。

引越手配サービス:「テガルン」コスト削減以外の2つメリット

コスト削減以外のメリットは以下の通りです。

・引越し手配優先度がUP
・大幅な業務軽減が可能

「引越し手配優先度UP」について

引越会社も家族のお引越しの方が他社より割安な引越会社もあれば、単身が割安な引越会社もいます。近距離の方が得意、長距離の方が得意という引越会社もいます。

相見積の場合は、こういった引越会社の特性を考慮せず見積りの依頼をランダムに行う為、引越会社側としても苦手なエリアやできれば避けたいご依頼に関しては、どうしても対応が後回しにしてしまったり、料金面で調整しようとしてしまいがちです。

テガルンは、そういった全国の引越会社ごとの得意分野を専門のスタッフが把握した上で、転勤者様の希望日程での対応ができる引越会社への差配を行い、スムーズに引越手配が進むように調整しています。

また、引越会社も相見積のように決定のお返事をいただくまで受注できるかどうか不安定な案件よりも、あらかじめ料金設定されているビズリンクからの依頼に対して、「引越依頼=発注」という認識を持ってもらっているので、最優先でトラックを抑え、下見やダンボールのお届けなどをスピーディに行ってもらうことが可能になっています。

「大幅な業務軽減」が期待できる

一般的な業務内容として従来のご担当者様の見積手配の工数では、会社の運用方法によって異なる部分はあると思いますが、大きく分けて4つの工数が発生します。

1.引越会社への見積依頼

2.見積書の管理(見積取寄せ等)

3.見積額の比較、社内稟議

4.発注手配

テガルンは、引越しの手配をビズリンクに依頼後、ご担当者様側でご対応頂く手間がほぼ無くなります。ご担当者様にお願いするものとしては、ビズリンクから提出される見積書の確認のみとなり、ご担当者様の手配業務の手離れが非常に良いところは大きな特徴のひとつです。

テガルンの「コストダウン」について

テガルンはビズリンク独自の方法で企業のコストダウンを実現しております。これまで導入していただいた8割以上の企業様がコストダウンに成功しております。

コスト削減の結果は企業毎によって差はありますが、6割以上の企業が11%以上のコスト削減の効果がでており、最大では27%のコスト削減に成功している企業もいらっしゃいます。

 

 

以上、当日は相見積ではコスト削減ができない理由と、弊社のサービス「テガルン」で、年間の引越コストが1,800万円から500万円も削減できた事例をお話しさせていただきました。

皆さんも、もしコスト削減というタスクをお持ちのようでしたら、まず、過去の引越料金が本当に適正だったのか?

まずは引越料金の診断をぜひご検討いただければと思います。引越料金の診断は無料ですので、お気軽にご相談ください。

 

 

ウェビナー後アンケートの結果について

設問1:貴社の年間の転勤件数に当てはまるものをチェックして下さい。

A青 10~30件     :55.6%
B赤 31~50件     :11.1%
C黄 51~100件     :22.2%
D緑 101件~       :11.1%
E紫 その他(隔年など)  :0%

 

設問2:転勤引越しの手配方法にあてはまるものをチェックして下さい。

A青 自社(担当者様or転勤者様)が直接引越会社へ依頼する。:44.4%
B赤 社宅代行会社に社宅とあわせて依頼する。       :0%
C黄 引越専門の手配代行会社に依頼する。         :33.3%
D緑 専任契約をしている引越会社や運送業者に依頼する。  :22.2%
E紫 その他(特に決まっていない)            :0%

 

設問3:現状、引越会社を決定する際に取得するお見積書の数を教えて下さい。

A青 引越会社との専任契約で1社のみ取得 :22.2%
B赤 代行会社を介して1社のみ取得    :0%
C黄 2社取得              :0%
D緑 3社取得              :44.4%
E紫 その他(4社以上)         :33.3%

 

設問4:現状の引越手配の課題を教えて下さい。(複数回答可)

A 手配業務が煩雑            :22.2%
B 引越料金が高い            :11.1%
C 相見積を取っているが料金が適正か不安 :66.7%
D 引越希望日に対応できない       :22.2%
E 引越会社が見つかるまでに時間がかかる :11.1%

 

設問5:現状の引越手配の方法を見直す場合に最も重視するものを教えて下さい。

A青 引越コストの削減         :66.7%
B赤 引越手配業務の軽減        :0%
C黄 希望日に確実に引越しできること  :11.1%
D緑 引越会社決定までのスピード    :11.1%
E紫 引越作業・対応の質        :11.1%

 

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