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2020/08/31

転勤が決まった後の流れは?スムーズな引越しのために行いたいこと

転勤が決まった後は、荷造りや引継ぎ作業以外にもやるべきことは山のように存在します。
事前にやることを全て把握しておかないと、後からスケジュールの再調整など面倒な作業が必要になる場合もあります。

ここでは、転勤が決まった後の流れやスムーズの引越しのために行いたいことについて紹介します。

転勤決定後の大まかな流れ

段ボール

辞令発表から転勤までの期間は会社によって様々で、2週間などの短い期間で荷造りから引越しまで全てのスケジュールを進めなければなりません。

転勤決定後は、以下のような流れになることがほとんどです。
転勤による引越しは荷造りや業者探しと合わせて業務の引継ぎ作業も必要になるため、一般的な引越しよりもやるべき事が多くなります

辞令→スケジュール決め→物件・引越し業者探し→引継ぎ作業→各種解約・移行手続き→荷造り→引越し→荷ほどき→各種手続き

スムーズな引越しのために行いたいこと

スムーズな引越しのためには、引越し前の準備が大変重要です。
事前にやるべきことを明確にしておけば、後のスケジュールがとてもスムーズに進みます。

ここからは、短時間での引越しをスムーズに行うために重要なことを紹介します。

やるべきことをリストアップし、スケジュールを決める

転勤による引越しはやるべきことが多く、少しでもスケジュールがずれると全体の予定変更が必要になる場合もあります。

転勤が決まったらまずはやることを書き出し、時系列に並べてみましょう。
そして何日までにそれぞれのやるべきことを済ませれば良いか確認し、引越し日を決定します。

引越し後にも荷物の整理や各種手続きなど作業は残っているため、なるべく余裕を持った引越し日を選びたいですね。

業者探しを進める

人事異動が多い繁忙期の引越し業者はすぐに予約が埋まってしまい、希望のスケジュール通りに引越しを進められない場合もあります。

まだ引越し先の住所が決まっていなくても見積もりが可能なこともあるので、転勤が決まったらできるだけ早く引越し業者探しに取りかかりましょう。

なるべく早く物件探しに取り掛かる

スケジュールを決めたら、物件探しに取りかかります。

繁忙期の物件は引越し業者と同じく埋まりやすく、条件に合った物件探しには時間がかかります
また引越し先が遠方の場合は、内見の時間を取れない場合もあります。

まずは居住地域の確認や条件を決めるなどの簡単な作業からはじめ、業者探しと合わせてなるべく早く物件探しに取りかかることが重要です。

現在住んでいる家の契約解除手続きを行う

現在住んでいる家の契約解除手続きも重要な作業の1つです。

引越し日が決定したら、管理会社に退去の連絡をする必要があります。
電話での連絡により解約手続きが完了することがほとんどですが、会社によってはインターネットから解約手続きを行う場合もあります。

まだ引越しまで時間があるからと後回しにせず、事前に手続き方法や連絡先の確認をしておきましょう。

各種精算・移行手続きを済ませる

家の契約解除と合わせて、ガスや電気などライフラインの解約手続きも必要です。

電気やガス・水道などは停止日を聞かれるため、ガスは引越し前日まで、電気と水道は引越し完了後までなど、事前に止めたい日を決めておきましょう。

また引越しの前には、市役所や区役所で転出手続きなどの各種手続きを行う必要もあります。
移動が多い時期は役所も混雑しているので、スケジュールに余裕を持って行動することが重要です。

すぐに使わない物の荷物を先にまとめる

なかなか段ボールが手元に届かない場合は、すぐに使わない物の荷物を先にまとめてしまいましょう。

例えば夏の引越しであれば、ストーブなどシーズンオフの荷物は先に詰めておくことで片付けが早く進みます。

身の回りのものから片付けてしまうと、引越し後に場所が分からなくなり困ることがあります。
現在は使用していない物や、しばらくは使わない物から荷物をまとめると引越し後に役立ちます。

粗大ゴミを減らしておく

またすぐに使わない荷物の片付けと合わせて、粗大ゴミも減らしておくと安心です。
引越し先で使用できない大型の家具や電化製品など、引越しの際は粗大ゴミが出やすいです。

引越し間近になってからゴミの片付けをすると手間が増えるため、粗大ゴミはなるべく早く処分しておくとスムーズに引越し作業が進みます。

移動手段を確保する

引越し先が遠い場合は、荷造りした荷物を引越し業者に任せるだけでなく、自分たちの移動手段の確保も必要です。

特に人事異動が多い時期は、飛行機や新幹線の予約が埋まりやすい傾向にあります。
スケジュールが決まったらなるべく早く移動手段を調べ、予約を済ませてしまいましょう。

引越し後にすることを事前に確認しておく

引越し前も荷造りや手続きなど大きな作業がありますが、引越完了後にもやることはまだ残っています。引越し後には、主に以下のような作業を行う必要があります。

  • 転入届の提出(引越し後14日以内)
  • 電気ガス水道の手続き
  • 運転免許証やマイナンバーカードなどの住所変更
  • インターネット開通手続き
  • 郵便の転送サービス申し込み

引越し後にやることは、どれもこれからの生活に重要なことばかりです。
抜けがないように事前にやることをメモしておきましょう。

スムーズな引越しのためには事前の準備が重要

家のイメージ
この記事では、スムーズな引越しのために気をつけたいポイントについて紹介しました。

スムーズな引越しのためには、事前の準備がとても重要です。
転勤による引越しは特にやるべきことが多いため、引越し前にしっかりとしたスケジュールを立て、流れを把握しておく必要があります。

引越し代金をなるべく安くする方法については以下の記事で紹介していますので、合わせて参考にしてください。

転勤時の引越し代金をなるべく安くする9つのヒント

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